| Q1 アメリカンフットボールって? |
アメリカンフットボールは、一言でいえば「陣取り合戦」です。 敵陣のエンドゾーンにボールを持ち込んだら得点。体力はもちろん知力が勝敗を決めます。 |
|---|---|
| Q2 何人でプレイするの? |
11人。攻撃チーム、守備チームに分かれます。 それぞれ自分の能力に合ったポジションがあります。 |
| Q3 試合時間は? |
1試合は4つのクォーターに分かれています。1クォーターは12分です。 第1、2クォーターで前半、第3、4クォーターで後半、前半と後半の間にハーフタイム(休止時間)があります。ボールがフィールド外に出た時間や、攻守交替の時などは、時間がストップします。その時間を加えると、1試合2~2時間半要します。 |
| Q4 どういう風に戦うの? |
両チームは攻撃チームと守備チームに分かれ、攻撃側は、4回の攻撃権を使って前進し、ボールを敵陣の出来るだけ奥深くまで、つまりゴールまで到達させようと体力と知力の限りを尽くします。1回の攻撃をダウンと呼び、4回の攻撃で10ヤード(9.14m)前進できない場合は攻守交替、さらに前進できた場合はさらに4回の攻撃権(ファーストダウン)を得られます。こうして徐々に前進して行って、最終的に敵陣のエンドゾーンにボールを持ち込めば得点になるのです。 |
コイントス![]() |
試合前に審判の投げるコインの裏表を当てて、キックかレシーブを選択します。 |
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キックオフ![]() |
コイントスでキックを選んだチームが、自陣35ヤード地点からボールをキック。これが「キックオフ」。レシーブ側はキックされたボールをキャッチし、キック側の陣地へ走り返します。(リターン)。リターンする選手がタックルされ、止まった地点から、レシーブ側の攻撃開始になります。 |
ファーストダウン![]() |
4回の攻撃権のうちの最初の攻撃。4回以内の攻撃で10ヤード(9.14m)前進すれば再び4回のファーストダウン(攻撃権利)が獲得出来ます。ファーストダウンを更新しながら敵陣エンドゾーンを目指します。 |
フォースダウン![]() |
ここでの選択(パントorギャンブル)がゲームの流れに大きな影響を与えます。 |
| タッチダウン | 敵陣のエンドゾーンにボールを持って走り込むか、エンドゾーン内でパスをキャッチするとタッチダウンの後、得点したチームは相手陣3ヤードか1回の攻撃権を与えられます。キックが成功すれば1点、パスやランでエンドゾーンに持ち込めば2点追加となります。 |

| タッチダウン(TD) | フィールド・ゴール | セーフティー(SF) | トライ・フォー・ポイント(TFP) |
|---|---|---|---|
| 6点 | 3点 | 2点 | キック1点 / ラン・パス2点 |
| ランナーが持ったボールが相手エンドゾーンの中に入るか、エンドゾーンでパスをキャッチすれば、タッチダウンとなり、6点が得られます。 | 通常の攻撃中にドロップキック、プレイスキックによってボールがゴールポストの上を通過した場合はフィールドゴール成功となる。 | 攻撃中、自陣のエンドゾーン内に自らの責任でボールを持ち込みデッドとなった場合、相手チームに2点が与えられる。オフェンスの自殺点である。 | タッチダウンをすれば、さらにトライ・フォー・ポイントの機会が与えられ、キックが成功すれば1点ランかパスによってボールをエンドゾーン内に持ち込めば2点となる。 |