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OB・OG INFO

HUDDLE 2026年3月

ご挨拶

米北 昌二

OB・OG会長

OB・OG会員の皆様には 日頃より物心両面のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。チームは昨年三年ぶりにDIV.1の舞台で戦いましたが7位でリーグ戦を終え入替戦では龍谷大学に勝利しDIV.1残留を果たしました。
本年1月にはオフィシャルな形では初めての「WILD ROVER FESTIVAL」を開催致しました。次に続く各世代との交流は中長期的な強化に繋がる良い機会でした。当日の様子については裏面の記事を御覧下さい。
中長期的なチーム強化の一環としてOB指導者の育成があげられますが、一昨年の渡辺コーチに続き、本年度は黒川コーチを社会人トップチームに派遣し、指導者として戦術面も含め一層の飛躍を図り、今後の選手育成に繋がることを期待しております。
また、体力作り面では京都市内に宇田OB(1984卒)のご厚意でトレーニング施設を提供して頂いております。また京田辺校地では今春「山本覚馬記念アリーナ」の完成に伴いデイヴィス記念館地下トレーニングルームの大幅改修拡充、機器の入替・刷新等が図られます。チームや周辺環境は徐々にではありますがよい方向に向かっております。
チーム強化には資金面での充実は欠かせない課題であり、チームを支援する組織として「OB・OG会員一人ひとりがチームを支援していく!」という意識を持った集団でありたいと願っております。
本年も木村理事長を中心に皆様方に財政面(会費・寄付金)の支援をお願い致しますが、多くのご協力をお願い申し上げます。

WILDROVER 会費納入及び寄付サイト

26年度シーズンに向けて

26年度シーズンに向けて

渡辺 肇

監督

OBOGの皆様、日頃から多大なるご支援を賜りまして誠にありがとうございます。
今期も監督を務めさせていただきます、1995年卒の渡辺です。
昨年は3年ぶりのDIV.1のステージに立つことができましたが、結果は1勝6敗の7位で入替戦に出場することになり、昨年の4回生の最後の頑張りもあり何とかDIV.1に踏みとどまることができました。
もちろんチームとして目指した日本一とはほど遠い結果ではありますが、新4回生を含む多くの下級生もDIV.1での試合経験を積むことができ、今年こそは同志社飛躍の年となるよう、チーム一丸となって頑張ってまいりますので、引続きご支援ご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

ご挨拶

ご挨拶

橋詰 功

ヘッドコーチ

日頃より、ご理解・ご協力ありがとうございます。チームは年々力をつけてきておりますが、思ったような結果には繋がらず歯痒い思いが続いています。
今シーズンは、これまでのフィロソフィーの上で若干の新たな取り組みを始めています。
1つ目は、原点であるヒットとタックルの強度に拘ります。闇雲に激しい練習という訳ではありませんが、ビビらない、痛いの痒いの言わない、激しさを求めてゆきます。
2つ目は、単純な走り込みも軽視しません。後半の弱さを打破するため、持久力は無論、楽しくないことに耐え抜く精神力を鍛えます。最後は、拘束時間の短縮です。特に学休期はいろいろ心配で京田辺に縛り付けていた感もありますが、今のトレーニング期は週休2日制、午前中のみでアスリート食まででチームとしては終了です。午後にはそれぞれが自主的に取り組む習慣を付けようとしています。
必勝法の回答は無い中、これからも常に試行錯誤を繰り返し勝利を求めてゆきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

ご挨拶

ご挨拶

黒川 航平

コーチ

今年の2月より、社会人(Xリーグ)トップチームである富士通フロンティアーズに、オフェンスアシスタントとして1年間帯同することになりました。日本有数のトップコーチ・プレイヤーのもとで、コーチとしての実力を磨いていきたいと考えています。また、多くのコーチの方々との繋がりも大切にしていきたいと思います。
また、今年も引き続きオクラホマ大学を訪問する予定です。昨年はオフェンスおよびキッキングを中心に最新の戦術を学び、実際にシーズン中取り入れたものも数多くありました。
必ずワイルドローバーに還元できるよう、一生懸命取り組んで参ります。
このような挑戦の機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。

主将挨拶

主将挨拶

馬込 侑利

法学部
#91 DL

この度は多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。本年、私たちは昨シーズンの悔しさと経験を糧に、一部リーグの舞台で戦って参ります。支えてくださるすべての方々への感謝の気持ちを胸に、今年はチームスローガンに『HUNT』を掲げ、攻め続け、仕留め切り、やり切る集団としてチーム一丸となって日本一を目指し、日々全力で取り組んで参ります。今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

主務挨拶

主務挨拶

福島 編

理工学部
MG

今年、チームは再び一部の舞台で戦います。
昨シーズンの悔しさを忘れることなく、皆様が築き上げてこられたWILD ROVERの伝統と誇りを胸に「一部で勝ち続けるチーム」へと進化する一年にします。
主務として、組織の基盤をより強くしていくことが私の使命です。勝負の世界で戦う以上、細部まで妥協せず、チーム全体を支え続けます。
まだ未熟な点も多くございますが、覚悟を持って一年間務めてまいります。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

副将挨拶

副将挨拶

平野 翔大郎

理工学部
#10 DB

2026年同志社大学体育会アメリカンフットボール部の副将を務めさせていただきます、平野翔大郎です。今年のスローガンである「HUNT」の言葉通り、常に攻め続ける姿勢を貫きます。チームの進化のために自分たちを追い込み続けるその覚悟を持った一年にしてまいります。
日頃より多大なるご支援・ご声援を賜っておりますOB・OGの皆様をはじめ、関係者の方々に心より感謝申し上げます。本年度も変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

副将挨拶

副将挨拶

吉森 圭汰

スポーツ健康科学部
#81 WR

2026年度副将を務める吉森圭汰です。私は誰より熱く泥臭い背中で鼓舞する「日本一の副将」を目指します。単に牽引するだけでなく、学年や立場の垣根を越え、全員と本音でぶつかり心を一つに束ねることに心血を注ぎます。一人ひとりの強みや悩みを知り、全員が本気で日本一を熱望する環境を対話と行動で築きます。私自身がフィールドの熱源となり、勝利への執念を体現して、全員で同志社の歴史を塗り替える日本一を掴み取ります。

副将挨拶

副将挨拶

太田 隼人

商学部
#52 OL

この度、2026年度副将を務めることになりました、太田隼人です。日頃より温かいご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。私はこれまで怪我による離脱を経験し、多くの方々に支えられてフットボールができていることを強く実感してきました。
その想いを胸に、副将として、何のために、誰のために戦うのかを体現していきます。
チーム目標である「日本一」達成に向け、チーム一同邁進して参ります。今シーズンも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

ワイルドローバー フェスティバル

2026年1月17日(土)、OB・OG総会終了後の新たな試みとして、「ワイルドローバーフェスティバル」を同志社大学今出川キャンパス・ハーディホールにて開催しました。
本イベントは、京田辺リトルワイルドローバー、同志社国際中高アメリカンフットボール部、同志社大学アメリカンフットボール部、OB・OG、保護者が一堂に会し、WILD ROVERファミリーの結束をより一層深めることを目的としたものです。ワイルドローバーという共通の名のもとに結ばれたつながりを再確認し、アメリカンフットボールを軸とした同志社の一貫教育の意義を改めて共有する機会となりました。
当日は、学校法人同志社より八田総長・理事長、横井経済学部長、北條スポーツ健康科学部長をはじめ、多くのご来賓の皆さまにご臨席いただき、チームの活動に対して温かい激励のお言葉を賜りました。
各カテゴリーによる戦績報告、卒部生によるスピーチ、チーム表彰の発表など、内容は大変充実したものとなりました。会の締めくくりには、WILD ROVERファミリー全員でカレッジソングを合唱し、世代を超えて一体感を共有する貴重な時間となりました。
本イベントを通じて、「WILD ROVER」の歴史を振り返るとともに、世代間交流を通じて結束力がさらに高まったことを実感いたしました。

文/2005年卒 谷村 仁